インテグラル・テクノロジー株式会社

ソリッドメッシュ自動作成ソフト【FORTUNA8s】

ENG

目次

結合モデルを自動作成することで パワートレインアッセンブリ部品を 10時間前後で処理可能に! 4つの   POINT 開発時間削減 手修正削減 正確性UP 自動認識

形状学習

形状認識技術

独自の形状認識技術により全自動で形状認識を行う

中心線や穴直径などといった形状の形状特性を分析し

曲線や図形を表す係数などのジオメトリデータを基に形状を認識

→より詳細に形状を表現することが可能

→より精度の高い形状の再現性が見込まれる

形状認識

自動メッシュ生成

表面形状によって高品質メッシュを生成し、それぞれの解析に適したメッシュ生成を自動で行う
自動メッシュ生成

お役立ち機能

基準メッシュサイズ・クオリティを維持したままメッシュを自動作成 全自動機能は 設計者・専門家 業務に最適な機能 形状認識 中立位置生成 メッシュ生成 フィレットオープン メッシュ確認・修正 ファイル出力 これらの作業を全自動&無人化 テレワークにも最適 メッシュモデルの作成ルールはあなた次第で変更可能 開発時間は93%削減(旧ソフトに比べて)

メッシュエラー修正

エラーごとに適した修正を自動で行い、更なる品質の向上を実現

アスペクトエラー修正

①エラー要素の原因を以下から探り、エラーに合った修正方法を選択

 〇エラータイプ

 〇エラーの大きさ

 〇隣接要素の固定条件

 〇エラー要素同士が隣接

②選択したエラー修正方法によりエラー修正を行う

 例図では【節点挿入】することでエラー修正を行う

 エラー修正を行う際は周辺要素においても不備がないか確認

 不備があった場合は修正を行う

③メッシュエラー修正完了

 より品質の高いメッシュが見込まれる

メッシュエラー修正

アセンブリ機能

座面やボルトなどを自動検出・自動探索しアセンブルを行う

アセンブリ方法

部分ごとに合ったメッシュが生成されるためメッシュエラーを防止 メッシュエラー修正

ボトル穴自動探索①

探索の情報収集・自動探索を行う

 〇円筒軸ベクトルの角度差

 〇円筒間距離

 〇円筒半径の差

メッシュエラー修正

ボトル穴自動探索②

〇ボルトを自動検出し決められた要素を自動生成

〇近くの円筒グループを検索し、軸位置や半径などを評価&自動アセンブル

〇面取部を上下の分割数で合わせているため、高品質なメッシュが生成される

メッシュエラー修正

操作方法

FORTUNA8s操作イメージ

①FORTUNAを起動

②起動したらHMファイルをドラッグ&ドロップ

FORTUNA8s

③【リスト・設定】をクリック

④次に【パラメータ設定】をクリック

→クリックするとパラメータ設定を行う画面が開く

FORTUNA8s

③パラメータ設定を行う

 〇ID:新しいstyle名or既存のstyle名

 〇品質要素:品質要素ファイル(.qual)

 〇コントロール:コントロールファイル(.ctr)

 〇その他項目:それぞれ設定

FORTUNA8s

④パラメータ設定が完了したら処理実前にstyle名

 (ID・全体・最終画面)が合っているのかを確認

→確認後、【処理開始】ボタンをクリック

 (赤枠で囲んだどちらでもOK)

FORTUNA8s

⑤メッシュ生成を実行

→メッシュ生成中は状態に【実行中】と表示

→進捗状況はプロセスバーで表示

FORTUNA8s

⑥メッシュ生成完了

→メッシュ生成が完了後、状態に【処理完了】と表示

→処理が完了したファイルは最初に選択した

 HMファイルと同名で作成されるのでファイルを

 選択して結果を【_FINAL.hm】としてアウトプット

FORTUNA8s