インテグラル・テクノロジー株式会社

シェルメッシュ自動作成ソフト【FORTUNA8】

ENG

目次

結合モデルを自動作成することで ホワイトボディアッセンブリ部品を 18時間前後で処理可能に! 4つの   POINT 開発時間削減 手修正削減 正確性UP 自動認識

形状学習

自動メッシュ生成

サーフェス形状の種類によって高品質メッシュ生成技術を提供
自動メッシュ生成

形状変更部分のみメッシュ生成

形状の一部が設計変更になった場合は変更部分以外のメッシュは保持される

その際形状変更を必要とする部分のみ探索し、再メッシュ生成を行う


変更を行う際

①設計変更前メッシュモデル+設計変更後CADモデルを準備

②FORTUNAに投入

☑変更箇所のみメッシュを再生成

☑変更の無い部分は設計変更前のメッシュパターンを使用しメッシュを出力

自動メッシュ生成

お役立ち機能

板金などの薄板物に対してメッシュサイズやパターンを揃えながらメッシュを自動作成 全自動機能は 設計者・専門家 業務に最適な機能 形状認識 中立位置生成 メッシュ生成 フィレットオープン メッシュ確認・修正 ファイル出力 これらの作業を全自動&無人化 テレワークにも最適 メッシュモデルの作成ルールはあなた次第で変更可能 開発時間は85%削減(旧ソフトに比べて)

メッシュエラー自動修正

自動でエラー修正を行うため手修正の手間も大幅に削減

以下の条件をもとに自動でエラー修正を行う

 〇要素の最小の長さor高さ

 〇要素の最大の大きさ

 〇四角形要素の最小角度/最大角度

 〇三角形要素の最小角度/最大角度

 〇Warping(Warpage)

 〇アスペクト比

エラー処理完了後

 〇修正結果レポート機能

 (修正率・残エラーの要素番号など)

メッシュエラー自動修正

フィレット処理

形状認識技術によりフィレットを認識し、各社の使用に沿ったメッシュ制御を行う

形状無視

形状を再現することで細かいメッシュが生成される

この場合メッシュが細かすぎてこのまま処理を実行すると品質エラーを起こす

わざと形状を崩してエラーが起きないようにメッシュを生成

そのため高品質なメッシュを保持することが可能

フィレット処理

ライン生成

フィレットを認識する

センター位置に節点を置きラインを生成

また新規にR端ラインを生成

フィレット処理

稜線移動

メッシュ品質とフィレット稜線優先のルールを

考慮して一部稜線を移動

メッシュエラーを防ぎ、メッシュの品質を保持

フィレット処理

アセンブリ機能

結合モデル自動作成でホワイトボディ(400)部品をアセンブリ
アセンブリ機能

スポット溶接

〇CADに描かれたスポット点(別途設定された情報)より

 自動的にスポットモデルを作成

〇用途に応じてスポット溶接の結合を選択可能

 →(HEXAモードor剛体モード)

〇メッシュをマスクして剛体モードが見えやすいように

 生成されている

アセンブリ機能

操作方法

FORTUNA8s操作イメージ

①FORTUNAを起動

②起動したらHMファイルをドラッグ&ドロップ

FORTUNA8s

③【リスト・設定】をクリック

④次に【パラメータ設定】をクリック

→クリックするとパラメータ設定を行う画面が開く

FORTUNA8s

③パラメータ設定を行う

 〇環境設定:【強度/衝突/NVH】から選択

 〇品質要素:品質要素ファイル(.qual)

 〇コントロール1:コントロールファイル(.ctr)

 〇コントロール2:コントロールファイル(.ctr)

 〇その他項目:それぞれ設定

FORTUNA8s

④パラメータ設定が完了したら【処理開始】ボタンをクリック

FORTUNA8s

⑤メッシュ生成を実行

→メッシュ生成中は状態に【実行中】と表示

→進捗状況はプロセスバーで表示

FORTUNA8s

⑥メッシュ生成完了

→メッシュ生成が完了後、状態に【処理完了】と表示

→処理が完了したファイルは最初に選択した

 HMファイルと同名で作成されるのでファイルを

 選択して結果を【_FINAL.hm】としてアウトプット

FORTUNA8s