インテグラル・テクノロジー株式会社

中立メッシュ自動作成ソフト【LATONA8】

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独自開発の特許技術により 『高精度・短時間』で誰でも簡単に 中立メッシュ作成を実現! 4つの   POINT 開発時間削減 手修正削減 正確性UP 自動認識

形状学習

形状再現技術

独自開発した外形を認識する形状再現方法によりどんな形状でも形状崩れを起こさず簡単に形状再現を行う

弊社独自の再現方法

平面を基準に以下2種類に分類

→上昇する凹面のつなぎ目(内形線)

下降する凸面のつなぎ目(外形線)

外形線、内形線

特許取得技術

①内形線・外形線を自動で認識&表現
外形線、内形線の表示
②どのような端部においても見落とさず認識することで形状認識の正確性が飛躍的に向上
特許技術の効果

形状自動認識

外形を認識するため細部でも形状崩れを起こさず自動認識

部位の形状認識例

フィレットセンターライン・穴直径・フランジ幅などのデータを基に自動認識

形状認識

お役立ち機能

非常に多くの工数が必要な中立メッシュ作成を全自動化し、手修正も大幅に削減 全自動機能は 設計者・専門家 業務に最適な機能 形状認識 中立位置生成 メッシュ生成 フィレットオープン メッシュ確認・修正 ファイル出力 これらの作業を全自動&無人化 テレワークにも最適 メッシュモデルの作成ルールはあなた次第で変更可能 開発時間は4倍の高速化(旧ソフトに比べて)

メッシュ制御

各部で適したメッシュ制御を行いLATONA8においては特にフィレット部/穴部の精度が飛躍的に向上

フィレットメッシュ制御

  • 半径による分割数調整
  • 最小メッシュ長エラーのフィレット部を認識し、2種のエラー修正から選択可能
メッシュ制御

穴部メッシュ制御

  • Feature穴メッシュ制御(偶数分割・穴エッジ方向調整・半径別分割数調整)
  • ボトル穴メッシュ制御(偶数分割・穴エッジ方向調整・ワッシャー作成)
  • 穴部コーナーのフィレット処理
  • Feature穴とボトル穴の自動認識
メッシュ制御 hole

メッシュエラー修正

衝突解析で必要となる最小要素長制御や強度解析において最適であるメッシュに制御

稜線コントロール

  • フィレット幅を広げる(フィレットオープン)
メッシュエラー修正

分割数制御

  • R部と直線部の分割数を合わせ、三角形を少なくする
メッシュエラー修正

メッシュフロー認識

×各枠組みごとでR部/直線部を認識
⇒全体の流れを認識するのが難しい
⇒メッシュフローにばらつきが発生
メッシュエラー修正
従来品
◎R部/直線部を全体の流れに沿って認識
⇒全体を見て1つ1つのズレを修正しながら認識
⇒均一なメッシュフローを実現
メッシュエラー修正
LATONA8

アセンブリ

樹脂部品と板金部品の自動アセンブリ・締結を行うことが可能
3DCAD設計モデル 単部品 アッセンブリ 入力 面合わせ メッシュ生成 エラー修正 樹脂部品 樹脂部品 インパネドア 締結 (ネジ)(クリップ) 板金部品 パイプ板金 パイプ板金 溶接 (ビード) (スポット) 中立メッシュ作成

補助機能《LATONAvi》

中立メッシュ作成の精度をさらに向上させるアシスト機能 補助機能との 併用によるより細かい設定は 専門家 業務に最適な機能 形状認識結果 中立メッシュ作成用の表面候補 外形線・内形線結果 中立メッシュ生成 処理実行完了後 変更したい箇所を発見 STOP 【従来】 メッシュでの修正のみ メッシュでない部分は修正困難 (開発時間が多く必要) 【LATONA8】 認識を修正 全自動処理はもちろんのこと メッシュ作成までの過程で修正する機能 1stepごとに確認・修正できる機能あり ( 開発時間の削減 に繋がる) 選択肢は3種類 *1step毎のナビ処理 *全自動 *自由に戻れる フルオートとマニュアルの混合操作

反復的な修正機能

LATONA8処理途中/LATONA8処理後において処理内容の確認&修正が可能となり開発時間も大幅削減

LATONA8処理途中

  • LATONAから環境変数を自動認識
  • 各ステップにて対応ファイル自動読み込み
LATONAvi

LATONA8処理後

  • ログファイルから自動認識
  • 各ステップにて対応ファイル自動読み込み
LATONAvi

アセンブリ機能

溶接部を自動認識&自動作成
面合わせ ◎メッシュパターンを揃えて作成可能(LATONA8処理部品以外も可能) 部品1 サーフェスを選択 面合わせ サーフェスを選択 部品2 他モデルとのアセンブリ ◎Sub-Assyを認識&自動アセンブルが可能 入力データ Assy:SOLIDモデル Sub-Assy:締結部(ネジ・ボトル)

ノウハウ機能

処理過程において誰でも簡単に使用できるように修正内容や操作方法をアシスト
操作ガイドが 表示されるよ 形状認識結果修正 〇LATONA8内で自動判定された形状認識結果を確認/修正 既に認識された部位(コンポーネント)は色付けで表示 必要に応じてグループ分けの修正/追加を行ってください。 〇操作方法:コンポーネント番号直接入力の場合 1. 2. 3. 4. 修正 コンポーネントを選択 カンマ(,)区切り カテゴリー OK HTML をクリック 欄に 変更したいコンポーネント番号を直接入力 欄のリストの中から選んだコンポーネントを 追加したいグループを選択 をクリック 〇記述においては を使用 〇下図において赤枠内に記述しているようにファイルを変更することで任意に内容変更可能

操作方法

LATONA8操作イメージ

LATONA8自動処理GUIの操作は3ステップのみで完了
【STEP1】 下図の3つのファイルを準備する ①CADモデル ②要素品質 ファイル ③コントロール ファイル 【STEP2】 CADモデルを画像下の実行GUIに投入 【STEP3】 赤枠内でパラメータ設定し自動実行 要素品質 ファイル 最小要素長 最大要素長 アスペクト比etc. コントロール ファイル フィレットメッシュの規則 メッシュ流れの規則etc.

LATONAvi操作イメージ

POINT1

操作ツールより【変更コンポーネントを選択】にて修正したい部分を選択

選択すると下図のように選択部分の番号が表示される。

LATONAvi

POINT2

操作ツールより【カテゴリー】にて4種類から認識したいカテゴリーを選択

LATONAvi

POINT3

LATONAviをクリック

LATONAvi